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博士課程学生と博士研究員を募集中
最近のニュース


野口 真司特任助教がハーバード大学に旅立ちました!
当拠点の研究協力者である野口 真司特任助教がポスドクとしてハーバード大学に赴任しました。 2026年3月頃まで現地で共同研究を行う予定です。


サマースクールがイタリアのカプリ島で開催されました
LeNet Project(北海道大学)とRebond Project(EU)の共催による REBOND Summer School on Polymeric Networks for Sustainable Development が、2025年7月6日から12日までイタリア・カプリ島で開催されました。 本サマースクールでは、高分子分野の第一線で活躍する研究者による講義と、高分子製品メーカーの研究者による産業ワークショップが行われ、世界9カ国(ベルギー、フランス、ギリシャ、イタリア、日本、ルクセンブルグ、オランダ、イギリス、アメリカ)から47名の若手研究者・学生が参加しました。 講義には、世界6カ国(イタリア、日本、アメリカ、中国、ベルギー、サウジアラビア)から14名の教授陣が登壇し、高分子(溶液・メルト・ネットワーク)の理論、レオロジー、ダイナミクス、構造解析、分子設計、MDシミュレーションなど、多岐にわたるテーマが取り上げられました。本学先端生命科学研究院からは李 响 教授、中島 祐 准教授、GI-CoRE連携教員/客員教授Michael


大平 征史 博士がMITに赴任しました
当拠点の研究協力者である大平 征史博士がポスドクとしてMITに旅立ちました! 詳細は下記URLからご覧ください。 大平 征史 博士がProf. Olsen Lab (MIT) にPostdocとして赴任しました。


【Report】 Lenet国際シンポジウム Low Entropy Soft Matter
先端生命科学研究院ソフトマター国際連携ユニット(SMCR)では、2月12日(水)から2月14日(金)に学術交流会館にて国際シンポジウム“Low Entropy Soft Matter” を開催しました。海外からの世界第一線で活躍する招待講演者3名を含め3日間を通じて20名の著名な講師が講演を行い、のべ172名が参加しました。 参加者全員での集合写真 会期中にはWPI-ICReDDとの共催でICReDDセッションも行われ、国内外の研究者間で低エントロピー高分子ネットワークについて様々な対話を実施することができました。 講演するルーヴァン・カトリック大学(ベルギー)のEvelyne Van Ruymbeke 博士 また、2日目に行われたポスターセッションでは本学生命科学院ソフトマター専攻の学生および研究者41名によるポスター発表が行われ、若手研究者の研究交流と活動の場を広げる有意義な機会を提供することができました。 ポスターセッションの様子 ポスター賞受賞学生の記念撮影 ご講演いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


木山 竜二博士がESPCIに赴任しました
当拠点の博士研究員である木山 竜二博士がESPCIに旅経ちました! 約2年間、現地で共同研究を行う予定です。


Pacifichem2025で中島准教授がセッションオーガナイザーを務めました
米国ハワイ州ホノルルで開催された国際学会Pacifichem2025において、中島准教授がセッションオーガナイザーの1人として、Bringing Order to Disordered Polymer Gelsというセッションを主催しました。 本セッションは、高分子ゲルに秩序構造(すなわち低エントロピー構造)を組み込む研究に焦点を当てたものであり、まさにLeNetの趣旨を世界に広げるものです。 日本、アメリカ、韓国、オーストラリア、カナダから招待講演者を集め、低エントロピーゲルの構造と機能・応用に関して、3日間にわたり活発な議論が行われました。 セッションの様子 他にも、本拠点メンバーである中島准教授、安井助教、吉田博士研究員、大村博士研究員が口頭発表を、谷さん(D1)、及川さん(M2)はポスター発表を行いました。 吉田博士研究員による発表の様子 会場での記念撮影


グン教授、中島准教授、安井助教がDWI – Leibniz Institute for Interactive Materialsを訪問しました
11月20日から26日にグン教授、中島准教授、安井助教がドイツ・アーヘンにある DWI – Leibniz Institute for Interactive Materials を訪れました。 DWIは、高分子化学、バイオテクノロジー、化学工学などを専門とした相互作用する“インタラクティブ材料”の研究機関です。 現地では3名がセミナー行い、高分子分野の最新研究についてDWIの研究者たち、アーヘン大学の学生と活発な議論が行われました。 また、DWIのラボツアーや研究者とのディスカッションの時間も設けられ、本拠点の国際ネットワークを広げる実り多い訪問となりました。 グン教授によるセミナーの様子 現地の研究者、学生らとのディスカッションの様子 オランダへも足を延ばし、マーストリヒトのマース川沿いで記念撮影


GI-CoRE学内共有セミナーが開催されます
次世代物質科学研究センター ソフトマター国際連携ユニット(SMCR) が協力拠点として参画している 国際連携研究教育局(GI-CoRE) は、設置から10年が経過しました。 この間に蓄積された研究教育の国際化や体制整備に関するノウハウ・知見を学内に共有するため、2026年1月19日(月)に学内共有セミナーが開催されます。 このセミナーでは、国際共同研究の成果を国際大学院の設置に繋げる過程で、関係部局が取り組んできた工夫や苦労について発表します。ぜひ参加登録をお願いします。 令和7年度国際連携研究教育局(GI-CoRE)学内共有セミナー「国際共同研究から大学院教育への発展:国際化の実装モデル ー先行3拠点の知見共有」 日時:2026年1月19日(月)14:00~17:00(受付開始13:30~) 会場:学術交流会館小講堂 ※対面のみ 主催:国際連携研究教育局(GI-CoRE)/国際部国際企画課 対象:学内希望者 言語:日本語 発表拠点・学院: ・医学研究院医理工学グローバルセンター/医理工学院 ・人獣共通感染症国際共同研究所国際協


12/4講演会「ゲルから拓く無機材料合成」(野口真司特任助教)参加学生募集!
北海道大学で開講されている、大学院共通科目のオムニバス講義「学際領域を切り拓く~他分野の理解による新たな研究の展開~」において、野口 真司 特任助教(先端生命科学研究院 アンビシャス特別助教)が2025年12月4日(木)の回を担当します。 当日は自身の研究内容を紹介するとともに、若手研究者の国際会議に参加した経験も共有します。今回の講義は「講演会」として一般公開されますので、学生(学部〜博士課程)のみなさん、ぜひご参加ください! ゲルから拓く無機材料合成 ― 研究の歩みと現在の取り組みLindau会議・HOPEミーティングから見える若手研究者の世界 本講演では、野口特任助教がこれまで取り組んできた高分子等を利用した無機材料合成に関する研究の歩みと現在の展開についてご紹介します。 また後半では、Lindauノーベル賞受賞者会議およびHOPEミーティングへの参加経験から、国際研究交流や若手研究者のキャリア形成に関する視点についてもお話しします。 (本講演は大学院共通授業科目「学際領域を切り拓く~他分野の理解による新たな研究の展開~」の一環として実施さ


The 35th Conference and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine において野口真司特任助教がBest Young Scientist Presentation Award を受賞しました
2025年10月28~31日にブラジルのリオデジャネイロで開催された The 35th Conference and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics 35) において、野口真司特任助教が Best Young Scientist Presentation Award を受賞しました。 受賞日:2025年10月31日 受賞者名:野口 真司 職名:特任助教 所属:先端生命科学研究院(融合ソフトマター研究室) 賞名:Best Young Scientist Presentation Award 授与団体:International Society for Ceramics in Medicine (ISCM) 国際医用セラミックス学会研究題目:Precise Synthesis of Inorganic Compounds Using Hydrogels as Biomimetic Environments 写真左から C


野々山貴行准教授が日本バイオマテリアル科学奨励賞を受賞しました
2025年11月9日〜11日に東京都八王子市で開催された第47回バイオマテリアル学会において、野々山拠点長が日本バイオマテリアル科学奨励賞を受賞しました。 本学会では、野々山拠点長らが招待講演を行い、学生がポスター発表を行うなど、活発に研究成果を発信しました。 賞状を授与される野々山准教授 授与日:2025年11月10日 受賞者名:野々山 貴行(先端生命科学研究院) 賞名:日本バイオマテリアル科学奨励賞 授与団体:日本バイオマテリアル学会 研究題目:「ハイドロゲルとバイオセラミックスの融合による機能性バイオマテリアル創出」
北大ソフトマテリアル共創シンポジウム2025が開催されました
2025年10月2日、野々山准教授が拠点長を務める「次世代ソフトマテリアル共創拠点シンポジウム2025」が開催されました。 120名の参加があり、46件のポスター発表と6件の講演が行われ、国内外の研究者による活発な議論が交わされました。 詳細は以下よりご覧いただけます。 関連リンク :
安井知己助教の提案課題がJST戦略的創造研究推進事業「ACT-X」プログラムに採択
2025年度 JST戦略的創造研究推進事業の「ACT-X」プログラムに、安井 知己助教(先端生命科学研究院)の提案課題が採択されました。 ACT-X 研究領域:トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル研究課題名:高度に伸長された高分子電解質網目を用いたミセル形成制御と機能開拓研究者氏名:安井 知己 関連サイト https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/application/2025/250918/250918.html https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/application/2025/250918/250918.html


日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにおいて野口真司特任助教が優秀発表賞を受賞
2025年9月17~19日に群馬大学で開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウム特定セッション「開放系バイオセラミックス」において、野口 真司 特任助教が優秀発表賞を受賞しました。 受賞日:2025年9月19日 受賞者名:野口 真司...
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