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International Activities and Network
海外派遣・イベント一覧


奥崎 秀俊さんがアイントホーフェン工科大学に旅立ちました!
当拠点の博士課程学生である奥崎 秀俊さんがアイントホーフェン工科大学に旅立ちました! 約3か月間、現地で共同研究を行う予定です。


野口 真司特任助教がハーバード大学に旅立ちました!
当拠点の研究協力者である野口 真司特任助教がポスドクとしてハーバード大学に赴任しました。 2026年3月頃まで現地で共同研究を行う予定です。


グン教授がBPC 2026で基調講演を実施、欧州主要共同研究機関訪問とネットワーク拡大
2026年6月3日、グン教授は国際会議「BPC 2026」において基調講演を行いました。 グン教授講演の様子 講演では最新の研究成果を発信し、多くの参加者から高い関心を集めました。 本出張では、BPC 2026での登壇に加え、フランスの主要研究機関を訪問し、第一線で活躍する研究者との研究打合せおよびセミナーを実施しました。これにより、分野横断的な議論が深まるとともに、今後の共同研究に向けた国際的ネットワークのさらなる強化につながりました。 ESPCIの学生との記念撮影 主な訪問先および面談研究者 Sorbonne University:Alba Marcellan 教授 Paris University:Anke Lindner 教授 ESPCI Paris:Costantino Creton 教授、成田哲治 准教授 University of Bordeaux:Thomas Salez 教授、小田玲子 氏(CNRS R esearch Director) Cornel University:Chung Yuen Hui 教授...


研究を楽しみながら人生も楽しむ―フランスから帰国した木山竜二博士研究員のセミナーを開催
2026年4月14日(火)に北キャンパス総合研究棟7号館コミュニティホールにて、LeNetセミナーが開催されました。 セミナー会場の様子 講演したのは博士研究員の木山 竜二(きやま りゅうじ)さんです。木山さんは学部生のころからソフト&ウェットマター研究室に所属し、ハイドロゲル(※1)の網目構造を直接見る方法などを研究してきました。博士研究員になってからはLeNet(※2)プロジェクトの国際人材育成プログラムに参加し、フランスのESPCI Paris(パリ市立工業物理化学高等専門大学)に2年間滞在して帰国したばかりです。 木山 竜二 博士研究員 講演では、エラストマー(※3)の網目構造を直接見るという、フランスで行った研究について紹介しました。またフランスと日本の研究生活の違いについても触れました。フランスでは長期休暇を取る人が多く、人生を楽しむことが大事にされているそうです。博士課程への進学を考えている後輩に向けて、「旅行にも行きたいし研究も楽しみたいという人には、フランスはとてもおススメの場所」だと語りました。 バカンスで訪れたボルドー旧市街


Pacifichem2025で中島准教授がセッションオーガナイザーを務めました
米国ハワイ州ホノルルで開催された国際学会Pacifichem2025において、中島准教授がセッションオーガナイザーの1人として、Bringing Order to Disordered Polymer Gelsというセッションを主催しました。 本セッションは、高分子ゲルに秩序構造(すなわち低エントロピー構造)を組み込む研究に焦点を当てたものであり、まさにLeNetの趣旨を世界に広げるものです。 日本、アメリカ、韓国、オーストラリア、カナダから招待講演者を集め、低エントロピーゲルの構造と機能・応用に関して、3日間にわたり活発な議論が行われました。 セッションの様子 他にも、本拠点メンバーである中島准教授、安井助教、吉田博士研究員、大村博士研究員が口頭発表を、谷さん(D1)、及川さん(M2)はポスター発表を行いました。 吉田博士研究員による発表の様子 会場での記念撮影


グン教授、中島准教授、安井助教がDWI – Leibniz Institute for Interactive Materialsを訪問しました
11月20日から26日にグン教授、中島准教授、安井助教がドイツ・アーヘンにある DWI – Leibniz Institute for Interactive Materials を訪れました。 DWIは、高分子化学、バイオテクノロジー、化学工学などを専門とした相互作用する“インタラクティブ材料”の研究機関です。 現地では3名がセミナー行い、高分子分野の最新研究についてDWIの研究者たち、アーヘン大学の学生と活発な議論が行われました。 また、DWIのラボツアーや研究者とのディスカッションの時間も設けられ、本拠点の国際ネットワークを広げる実り多い訪問となりました。 グン教授によるセミナーの様子 現地の研究者、学生らとのディスカッションの様子 オランダへも足を延ばし、マーストリヒトのマース川沿いで記念撮影


The 35th Conference and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine において野口真司特任助教がBest Young Scientist Presentation Award を受賞しました
2025年10月28~31日にブラジルのリオデジャネイロで開催された The 35th Conference and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics 35) において、野口真司特任助教が Best Young Scientist Presentation Award を受賞しました。 受賞日:2025年10月31日 受賞者名:野口 真司 職名:特任助教 所属:先端生命科学研究院(融合ソフトマター研究室) 賞名:Best Young Scientist Presentation Award 授与団体:International Society for Ceramics in Medicine (ISCM) 国際医用セラミックス学会研究題目:Precise Synthesis of Inorganic Compounds Using Hydrogels as Biomimetic Environments 写真左から C


カプリ島でのサマースクールの様子がRebondのNew Letterに掲載されました
サマースクールの授業やパーティの様子が載っています。 詳細は下記よりご覧ください。 https://www.rebondproject.eu/wp-content/uploads/2025/09/Capri-Newsletter_optim-avec-compression.pdf


サマースクールがイタリアのカプリ島で開催されました
LeNet Project(北海道大学)とRebond Project(EU)の共催による REBOND Summer School on Polymeric Networks for Sustainable Development が、2025年7月6日から12日までイタリア・カプリ島で開催されました。 本サマースクールでは、高分子分野の第一線で活躍する研究者による講義と、高分子製品メーカーの研究者による産業ワークショップが行われ、世界9カ国(ベルギー、フランス、ギリシャ、イタリア、日本、ルクセンブルグ、オランダ、イギリス、アメリカ)から47名の若手研究者・学生が参加しました。 講義には、世界6カ国(イタリア、日本、アメリカ、中国、ベルギー、サウジアラビア)から14名の教授陣が登壇し、高分子(溶液・メルト・ネットワーク)の理論、レオロジー、ダイナミクス、構造解析、分子設計、MDシミュレーションなど、多岐にわたるテーマが取り上げられました。本学先端生命科学研究院からは李 响 教授、中島 祐 准教授、GI-CoRE連携教員/客員教授Michael
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