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International Activities and Network
海外派遣・イベント一覧


野口 真司特任助教がハーバード大学に旅立ちました!
当拠点の研究協力者である野口 真司特任助教がポスドクとしてハーバード大学に赴任しました。 2026年3月頃まで現地で共同研究を行う予定です。


ゲルワークショップ イン 北海道を開催しました
2026年8月5日~7日の3日間、おたる自然の村にてワークショップを開催しました。 集合写真 本ワークショップでは、学生による研究発表に加え、Yonsei UniversityのByeong-Su Kim氏および本プロジェクトメンバーのLi Xiang教授による招待講演を実施しました。 学生発表では活発な質疑応答が行われ、参加者同士が研究内容について深く議論する貴重な機会となりました。 グループワークの様子 また、懇親会や自由討論の時間を通じて、研究交流を深めるとともに、新たな研究のアイデアや将来の共同研究につながる有意義な意見交換が行われ、研究分野のさらなる発展に資する貴重な場となりました。


グン教授がBPC 2026で基調講演を実施、欧州主要共同研究機関訪問とネットワーク拡大
2026年6月3日、グン教授は国際会議「BPC 2026」において基調講演を行いました。 グン教授講演の様子 講演では最新の研究成果を発信し、多くの参加者から高い関心を集めました。 本出張では、BPC 2026での登壇に加え、フランスの主要研究機関を訪問し、第一線で活躍する研究者との研究打合せおよびセミナーを実施しました。これにより、分野横断的な議論が深まるとともに、今後の共同研究に向けた国際的ネットワークのさらなる強化につながりました。 ESPCIの学生との記念撮影 主な訪問先および面談研究者 Sorbonne University:Alba Marcellan 教授 Paris University:Anke Lindner 教授 ESPCI Paris:Costantino Creton 教授、成田哲治 准教授 University of Bordeaux:Thomas Salez 教授、小田玲子 氏(CNRS R esearch Director) Cornel University:Chung Yuen Hui 教授...


奥崎 秀俊さんがアイントホーフェン工科大学に旅立ちました!
当拠点の博士課程学生である奥崎 秀俊さんがアイントホーフェン工科大学に旅立ちました! 約3か月間、現地で共同研究を行う予定です。


研究を楽しみながら人生も楽しむ―フランスから帰国した木山竜二博士研究員のセミナーを開催
2026年4月14日(火)に北キャンパス総合研究棟7号館コミュニティホールにて、LeNetセミナーが開催されました。 セミナー会場の様子 講演したのは博士研究員の木山 竜二(きやま りゅうじ)さんです。木山さんは学部生のころからソフト&ウェットマター研究室に所属し、ハイドロゲル(※1)の網目構造を直接見る方法などを研究してきました。博士研究員になってからはLeNet(※2)プロジェクトの国際人材育成プログラムに参加し、フランスのESPCI Paris(パリ市立工業物理化学高等専門大学)に2年間滞在して帰国したばかりです。 木山 竜二 博士研究員 講演では、エラストマー(※3)の網目構造を直接見るという、フランスで行った研究について紹介しました。またフランスと日本の研究生活の違いについても触れました。フランスでは長期休暇を取る人が多く、人生を楽しむことが大事にされているそうです。博士課程への進学を考えている後輩に向けて、「旅行にも行きたいし研究も楽しみたいという人には、フランスはとてもおススメの場所」だと語りました。 バカンスで訪れたボルドー旧市街


Pacifichem2025で中島准教授がセッションオーガナイザーを務めました
米国ハワイ州ホノルルで開催された国際学会Pacifichem2025において、中島准教授がセッションオーガナイザーの1人として、Bringing Order to Disordered Polymer Gelsというセッションを主催しました。 本セッションは、高分子ゲルに秩序構造(すなわち低エントロピー構造)を組み込む研究に焦点を当てたものであり、まさにLeNetの趣旨を世界に広げるものです。 日本、アメリカ、韓国、オーストラリア、カナダから招待講演者を集め、低エントロピーゲルの構造と機能・応用に関して、3日間にわたり活発な議論が行われました。 セッションの様子 他にも、本拠点メンバーである中島准教授、安井助教、吉田博士研究員、大村博士研究員が口頭発表を、谷さん(D1)、及川さん(M2)はポスター発表を行いました。 吉田博士研究員による発表の様子 会場での記念撮影


グン教授、中島准教授、安井助教がDWI – Leibniz Institute for Interactive Materialsを訪問しました
11月20日から26日にグン教授、中島准教授、安井助教がドイツ・アーヘンにある DWI – Leibniz Institute for Interactive Materials を訪れました。 DWIは、高分子化学、バイオテクノロジー、化学工学などを専門とした相互作用する“インタラクティブ材料”の研究機関です。 現地では3名がセミナー行い、高分子分野の最新研究についてDWIの研究者たち、アーヘン大学の学生と活発な議論が行われました。 また、DWIのラボツアーや研究者とのディスカッションの時間も設けられ、本拠点の国際ネットワークを広げる実り多い訪問となりました。 グン教授によるセミナーの様子 現地の研究者、学生らとのディスカッションの様子 オランダへも足を延ばし、マーストリヒトのマース川沿いで記念撮影


The 35th Conference and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine において野口真司特任助教がBest Young Scientist Presentation Award を受賞しました
2025年10月28~31日にブラジルのリオデジャネイロで開催された The 35th Conference and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics 35) において、野口真司特任助教が Best Young Scientist Presentation Award を受賞しました。 受賞日:2025年10月31日 受賞者名:野口 真司 職名:特任助教 所属:先端生命科学研究院(融合ソフトマター研究室) 賞名:Best Young Scientist Presentation Award 授与団体:International Society for Ceramics in Medicine (ISCM) 国際医用セラミックス学会研究題目:Precise Synthesis of Inorganic Compounds Using Hydrogels as Biomimetic Environments 写真左から C


カプリ島でのサマースクールの様子がRebondのNew Letterに掲載されました
サマースクールの授業やパーティの様子が載っています。 詳細は下記よりご覧ください。 https://www.rebondproject.eu/wp-content/uploads/2025/09/Capri-Newsletter_optim-avec-compression.pdf
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