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野口 真司特任助教がハーバード大学に旅立ちました!
当拠点の研究協力者である野口 真司特任助教がポスドクとしてハーバード大学に赴任しました。 2026年3月頃まで現地で共同研究を行う予定です。
1月19日読了時間: 1分


2026GI-CoRE学内共有セミナーが開催されます
次世代物質科学研究センター ソフトマター国際連携ユニット(SMCR)が協力拠点として参画している国際連携研究教育局(GI-CoRE)は、設置から11年を迎えました。 この間に蓄積された研究教育の国際化や体制整備に関するノウハウ・知見を学内に共有するため、2026年12月15日(火)に学内共有セミナーが開催されます。 今年度はSMCRの発表年度となっており、当拠点長の芳賀 永 教授が登壇します。国際共同研究の成果を国際大学院の設置に繋げる過程で、関係部局が取り組んできた工夫や苦労について発表します。ぜひ参加登録をお願いします。 令和8年度国際連携研究教育局(GI-CoRE)学内共有セミナー「国際共同研究から大学院教育への発展:国際化の実装モデル」 日時:2026年12月15日(火)13:30~17:00(受付開始13:00~) 会場:学術交流会館小講堂もしくはTeams web会議 主催:国際連携研究教育局(GI-CoRE)/国際部国際企画課 対象:学内希望者 言語:日本語 発表拠点:・先端生命科学研究院次世代物質生命科学研究センターソフトマター国
3 日前読了時間: 2分


2026年12月16日(水)開催 LeNet Seminar Florida A&M University–Florida State University College of Engineering, Ralm G. Racarte助教
ソフトマター国際連携ユニットでは、Florida A&M University–Florida State University College of EngineeringよりRalm G. Racarte助教をお迎えし、下記のとおりセミナーを開催いたします。 【講師】Florida A&M University–Florida State University College of Engineering Ralm G. Racarte助教 【日時】2026年12月16日(水)15:00~ 【会場】北海道大学 北キャンパス総合研究棟7号館 1階コミュニティホール(札幌市北区北21条西11丁目) 【言語】英語 参加無料、事前申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。 お問い合わせ: 大学院先端生命科学研究院 ソフトマター国際連携ユニット smcr(at)sci.hokudai.ac.jp
10月8日読了時間: 1分
安井知己助教の海外渡航支援体験レポートが掲載されました
本学先端生命科学研究院のウェブサイトに、本プロジェクトの研究協力者である安井知己助教の体験記が掲載されました。 奥崎さんが派遣されていたアイントホーフェン工科大学への訪問を通じた研究交流や、国際共同研究に向けた取り組みについて紹介されています。ぜひご覧ください。
10月8日読了時間: 1分


研究も、生活も、新たな発見の連続―オランダ・アイントホーフェン工科大学派遣体験記
本プロジェクトメンバーの博士課程学生である奥崎秀俊さんが、オランダのアイントホーフェン工科大学(TU/e)で研究滞在を行いました。材料の疲労特性評価に関する共同研究に取り組むとともに、現地での交流や生活を通じて貴重な経験を得ました。 アイントホーフェン工科大学の看板との写真 従事した研究内容 北海道大学で作製した材料サンプルを用いて、材料の疲労特性評価に関する研究に取り組みました。サンプル作製や基礎的な力学試験は北海道大学で行い、本学には置いていない数万回スケールの試験に対応した装置を使った実験をTU/eで行う計画でした。 しかし、滞在期間中にすべての実験を完了することはできなかったため、今後は北海道大学で作製したサンプルを現地へ送付し、引き続き共同で測定や解析を進めていく予定です。 また、11月には現地研究メンバーを共著者に加えた研究成果を学会で発表する予定であり、本派遣をきっかけとした国際共同研究が今後も継続していく見込みです。さらに、研究テーマは今後学部生へ引き継ぐ予定であり、学生同士を含めた研究交流も続けていきたいと考えています。 実際に
9月24日読了時間: 4分


R7年度全学教育科目エクセレント・ティーチャーズに李响教授が選ばれました
本学の令和7年度の全学教育科目に係る授業アンケートにおけるエクセレント・ティーチャーズに本プロジェクトメンバーの李 响(LI XIANG)教授が選ばれました! 李 响 教授 授業科目:全学教育科目 理系 外国語演習 英語演習「中級:生命科学の英語演習」 担当:LI XIANG 詳しくは以下をご覧ください。 ◎学生による授業アンケート結果(北大高等教育推進機構)https://www.high.hokudai.ac.jp/class-questionnaire/
9月4日読了時間: 1分


ゲルワークショップ イン 北海道を開催しました
2026年8月5日~7日の3日間、おたる自然の村にてワークショップを開催しました。 集合写真 本ワークショップでは、学生による研究発表に加え、Yonsei UniversityのByeong-Su Kim氏および本プロジェクトメンバーのLi Xiang教授による招待講演を実施しました。 学生発表では活発な質疑応答が行われ、参加者同士が研究内容について深く議論する貴重な機会となりました。 グループワークの様子 また、懇親会や自由討論の時間を通じて、研究交流を深めるとともに、新たな研究のアイデアや将来の共同研究につながる有意義な意見交換が行われ、研究分野のさらなる発展に資する貴重な場となりました。
8月10日読了時間: 1分


短縮コース生は語る:研究を知って、進路を選ぶ
理学部生物科学科(高分子機能学)では、キャリアパス教育の一環として、学部3年生を対象にした学科イベント「短縮コース生は語る」を2026年6月2日に開催しました。「MC-DC一貫短縮修了コース」(※)の大学院生から研究生活や進学経験について聞くことで、進路の一つとして博士後期課程進学を考えてもらうことが目的です。 (※)博士前期(修士)課程から後期課程まで一貫して研究活動に専念し、優れた研究業績を挙げることで博士号取得までの期間を短縮できるコース。生命科学院の生命科学専攻(生命融合科学コース)およびソフトマター専攻で実施。 話題提供したのは、生命科学院 ソフトマター専攻 博士後期課程1年の末村 唯(すえむら ゆい)さんです。末村さんは理学部 生物科学科(高分子機能学)を卒業後、生命科学院の博士前期(修士)課程を1年半で修了し、2025年10月から後期課程に進学しています。 末村 唯さん 研究室選びのポイント 3年生のみなさんは、これから研究室選びですよね。私が選ぶときに注目したのは、研究室で扱われる学問分野です。研究室によって物理、生物、化学な
8月7日読了時間: 3分


野口 真司特任助教が国際ゾル-ゲル学会(ISGS)より『ISGS PhD Thesis Award 2025』のGold Medalを受賞しました!
ハーバード大学に派遣中の野口 真司特任助教が国際ゾル-ゲル学会(ISGS)より『ISGS PhD Thesis Award 2025』のGold Medalを受賞しました。 9月4日にポルトガルのリスボンにて授賞式が行われます。 詳細は下記リンクよりご覧いただけます。
7月24日読了時間: 1分


2026年9月9日(水)開催 LeNet Seminar Royal Society of Chemistry Federico Rosei氏、Hannah Kerr氏
ソフトマター国際連携ユニットでは、Royal Society of Chemistryより Federico Rosei氏、Hannah Kerr氏をお迎えし、下記のとおりセミナーを開催いたします。 【講師】Royal Society of Chemistry Federico Rosei氏、Hannah Kerr氏 【日時】2026年9月9日(水)14:00~ 【会場】北海道大学 北キャンパス総合研究棟7号館 1階コミュニティホール(札幌市北区北21条西11丁目) 【言語】英語 参加無料、事前申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。 お問い合わせ: 大学院先端生命科学研究院 ソフトマター国際連携ユニット smcr(at)sci.hokudai.ac.jp
7月17日読了時間: 1分


モントリオール大学との国際シンポジウム:Hokkaido-Montréal Bilateral Symposium on Advanced Life Sciences
本学先端生命科学研究院、IGPらとの共催でモントリオール大学との国際シンポジウムを開催します。詳細はシンポジウムwebサイトをご覧ください。 Hokkaido-Montréal Bilateral Symposium on Advanced Life Sciences 日時:2026年7月10日(金)8:45~18:00 場所:北海道大学 獣医学部 講義棟 1階講堂 参加費:無料 申込:不要 主催:理学研究院化学部門 共催:先端生命科学研究院、SMCR(ソフトマター国際連携ユニット)、IGP(International Graduate Program)他 シンポジウムwebサイト
7月7日読了時間: 1分
高分子学会との共催でゲルワークショップを開催します
高分子学会との共催で、2026年8月5日から2026年8月7日に小樽でゲルワークショップを開催します。 ワークショップは合宿形式で行われ、参加者相互の交流を密に行うことで、お互いの研究について深く知り、我が国のゲル研究がさらに活発化することを期待します。 開催日:2026年8月5日~2026年8月7日 開催場所:おたる自然の村 受付期間:2026年7月3日(金)24:00まで 詳細は下記URLをご参照ください。 https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=845
6月15日読了時間: 1分


グン教授がBPC 2026で基調講演を実施、欧州主要共同研究機関訪問とネットワーク拡大
2026年6月3日、グン教授は国際会議「BPC 2026」において基調講演を行いました。 グン教授講演の様子 講演では最新の研究成果を発信し、多くの参加者から高い関心を集めました。 本出張では、BPC 2026での登壇に加え、フランスの主要研究機関を訪問し、第一線で活躍する研究者との研究打合せおよびセミナーを実施しました。これにより、分野横断的な議論が深まるとともに、今後の共同研究に向けた国際的ネットワークのさらなる強化につながりました。 ESPCIの学生との記念撮影 主な訪問先および面談研究者 Sorbonne University:Alba Marcellan 教授 Paris University:Anke Lindner 教授 ESPCI Paris:Costantino Creton 教授、成田哲治 准教授 University of Bordeaux:Thomas Salez 教授、小田玲子 氏(CNRS R esearch Director) Cornel University:Chung Yuen Hui 教授...
6月8日読了時間: 1分


奥崎 秀俊さんがアイントホーフェン工科大学に旅立ちました!
当拠点の博士課程学生である奥崎 秀俊さんがアイントホーフェン工科大学に旅立ちました! 約3か月間、現地で共同研究を行う予定です。
6月2日読了時間: 1分


注目の研究を解説!「エリンギとかんぴょうでゲルを強化する」(中島祐准教授)
中島 祐 准教授(中央)と共同研究者たち ゲルは高分子の網目が水を多く含んだやわらかい物質です。ゼリーなど食べ物に多いほか、便利な材料としても使われますが、欠点はもろいことです。ゲルを強化したいと考えた中島 祐(なかじま たすく)准教授(先端生命科学研究院)が使ったのは、エリンギとかんぴょうだそうです。ちょっと変わった実験を行った中島准教授にインタビューしました。 ―なぜ、この実験をしようと思ったのですか? 以前、ゲルを強化するためにイカを使ったことがあります。でもイカは重要な水産資源なので、食べずに使うのはもったいない。そこで農作物を利用しようと考えました。 ―使う農作物は、どのように選んだのですか? 選ぶにあたり、次のような条件が必要だと考えました。①ある程度サイズが大きい、②均質である、③繊維の向きが揃っている、④いつでも供給ができる、などです。 きのこは育つ方向に繊維が揃います。中でもエリンギは、柄の部分が大きく繊維がしっかり揃っているので、使用に適していました。工場で作るため、供給が安定しやすいこともポイントです。 かんぴょうは、夕顔の
5月27日読了時間: 3分


【学内限定】先輩は語る!オンラインライブ
4月まで本プロジェクトに参画され、現在東京大学で助教をしている木山さんが学内セミナーに登壇します。 詳細は下記ポスターをご確認ください。
5月18日読了時間: 1分


2026年5月12日(火)開催 LeNet Seminar ペンシルバニア州立大学 Carlos Lopez 助教
ソフトマター構造物性学研究室では、ペンシルバニア州立大学より Carlos Lopez 助教をお迎えし、下記のとおりセミナーを開催いたします。 【講師】ペンシルバニア州立大学 Carlos Lopez 助教 【日時】2026年5月12日(火)10:00~ 【会場】北海道大学 創成研究機構 5階 大会議室(5-213) (札幌市北区北21条西10丁目) 【言語】英語 参加無料、事前申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。 お問い合わせ: 大学院先端生命科学研究院 ソフトマター構造物性学研究室 李 响 x.li (at) sci.hokudai.ac.jp
4月23日読了時間: 1分


研究を楽しみながら人生も楽しむ―フランスから帰国した木山竜二博士研究員のセミナーを開催
2026年4月14日(火)に北キャンパス総合研究棟7号館コミュニティホールにて、LeNetセミナーが開催されました。 セミナー会場の様子 講演したのは博士研究員の木山 竜二(きやま りゅうじ)さんです。木山さんは学部生のころからソフト&ウェットマター研究室に所属し、ハイドロゲル(※1)の網目構造を直接見る方法などを研究してきました。博士研究員になってからはLeNet(※2)プロジェクトの国際人材育成プログラムに参加し、フランスのESPCI Paris(パリ市立工業物理化学高等専門大学)に2年間滞在して帰国したばかりです。 木山 竜二 博士研究員 講演では、エラストマー(※3)の網目構造を直接見るという、フランスで行った研究について紹介しました。またフランスと日本の研究生活の違いについても触れました。フランスでは長期休暇を取る人が多く、人生を楽しむことが大事にされているそうです。博士課程への進学を考えている後輩に向けて、「旅行にも行きたいし研究も楽しみたいという人には、フランスはとてもおススメの場所」だと語りました。 バカンスで訪れたボルドー旧市街
4月23日読了時間: 2分


2026年4月14日(火)開催「博士研究員 木山 竜二氏帰国セミナー」
ソフトマター国際連携ユニット(SMCR)では、ESPCI Parisに派遣されていた博士研究員の木山 竜二氏をお迎えし、下記のとおりセミナーを開催いたします。 ご興味のある方は、ぜひご参加をお待ちしております。 【日時】2026年4月14日(火)14:00~ 【会場】北海道大学 北キャンパス総合研究棟7号館 1階コミュニティホール(札幌市北区北21条西11丁目) 【言語】英語 参加無料、事前申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。 詳細は添付フライヤーをご覧ください。 お問い合わせ: ソフトマター国際連携ユニット(SMCR)
3月16日読了時間: 1分


注目の研究を解説!「なぜ無機材料の研究者が生命科学分野に挑むのか?―高分子反応場が拓く新しい無機材料合成」(野口真司 特任助教)
野口 真司 特任助教 スマートフォンや電子デバイス、エネルギー関連技術に用いられる多くの材料は、無機化合物から構成されています。これらの材料は高い安定性や機能性を持つ一方で、その合成には高温・高エネルギーのプロセスが必要とされてきました。 野口 真司 特任助教(先端生命科学研究院 アンビシャス特別助教)は、こうした従来の材料合成の在り方を見直し、材料が合成されるときに化学反応が起こる「場所」そのものに着目することで、新しい無機材料合成の可能性を探っています。 ―どのような研究をしていますか? 私はもともと無機材料化学を専門とし、無機化合物の新しい合成手法 [1] や構造制御に関する研究 [2] , [3] を行ってきました。無機化合物は炭素以外の元素を主な構成要素とする物質で、一般に高温条件下で合成されることが多く、多くのエネルギーを必要とします。学生時代から、こうした無機材料をできるだけ穏やかな条件で合成できないかという問題意識を持ち、研究を続けてきました。現在は、この無機材料化学の知識を活かしながら、生物が体内で行っている材料合成の仕組みに
2月4日読了時間: 5分
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