野口真司特任助教が国際ゾル–ゲル学会よりISGS PhD Thesis Award 2025 Gold Medal を受賞しました
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2026年8月31日~9月4日にポルトガル・リスボンで開催された 23rd International Sol-Gel Conference (Sol-Gel 2026) において、野口真司特任助教が国際ゾル–ゲル学会(International Sol-Gel Society:ISGS)より、ISGS PhD Thesis Award 2025 Gold Medal を受賞しました。審査委員会からは「ゾル–ゲル化学がナノスケールの材料合成と巨視的な光学機能とを橋渡しすることを示し、次世代の機能性光学材料に向けた汎用的な基盤を提供するもの」と評価され、全会一致で受賞が決定しました。

受賞日 2026年9月4日
受賞者名 野口 真司
職名 特任助教
所属 先端生命科学研究院(融合ソフトマター研究室)
賞名 ISGS PhD Thesis Award 2025 Gold Medal
授与団体 国際ゾル–ゲル学会(International Sol-Gel Society: ISGS)
本国際会議には、一般財団法人丸文財団の国際交流助成を受けて参加しました。会議参加および受賞の詳細は、同財団のウェブサイトに掲載された国際会議参加レポートをご参照ください。
受賞対象の博士論文および関連研究業績:
[2] Shinji Noguchi et al., Journal of the American Ceramic Society, 107(10), 6885-6895, 2024.[3] Shinji Noguchi et al., Nanoscale, 2026, DOI: 10.1039/d6nr02372j.




